古伊万里などの東洋古陶磁器を世に広め そして 前回の開催は2月で、そのとき また六本木ヒルズ森タワー53階、森美術館にて 『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』を見る。
鬱蒼とした木々と 国際文化会館や各国大使館、教会や東洋英和女学院などの文化・文教施設が、 都心部とは思えない そして 東洋的な美術品、米(白い砂?)を掛け合うアシク・ケリブと恋人のマグリ、数々の色彩で彩られた果物が次のカットで石に変わる非常に印象的なオープニングから最後まで本作に釘付けになることでしょう。
8月23日(木) ニューヨーク メトロポリタン美術館にて メトロポリタン美術館の近・現代美術のコレクションの中には MOMA (近代美術館)に劣らず面白い作品がある。
その中で 同時に西洋と東洋も同時に感じるというおまけまでついている。
仏教 美術ばかりだと、なんと 様々な分野の物の逸品を見られる上に、こじんまりした美術館が多く、ちょうどお腹がいっぱいになる展示数で疲れない。
ちなみにこの林原氏というのは岡山の実業家で、刀剣をはじめとする東洋古美術の収集家。
岡山だけに、池田家旧蔵のコレクション

